物質制御工学とは・・・

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What's New

  • 2017.04.28
    • 2017年春の褒賞にて、八島栄次教授(有機・高分子化学専攻)が紫綬褒章を受章されました。

  • 2017.04.01
    • 工学研究科の改組により各研究グループはそれぞれ次の専攻に移行しました。
      詳細は新専攻のHPをご参照下さい。
       
    • 有機材料設計講座 生物材料設計グループ
      → 生命分子工学専攻
    • 有機材料設計講座 分子組織工学グループ
      → 有機・高分子化学専攻
    • 有機材料設計講座 高分子材料設計グループ
      → 有機・高分子化学専攻
    • 材料解析学講座 物性物理化学グループ
      → 物質プロセス工学専攻
    • 材料解析学講座 環境材料科学グループ
      → 化学システム工学専攻
    • 無機材料設計講座 固体材料学グループ
      → 応用物質化学専攻
    • 無機材料設計講座 マルチスケール粉体工学グループ
      → 化学システム工学専攻、材料デザイン工学専攻

Information

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有機材料設計講座

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生物材料設計グループ

-Laboratory of Biomaterials Design-

浅沼 浩之 教授・樫田 啓 准教授・神谷 由紀子 准教授・村山 恵司 助教

生命現象およびそこから創り出される様々な生体分子は、我々には計り知れない可能性を示してくれます。その天然の優れたメカニズムを謙虚に学びつつ分子設計し、天然材料をはるかに超える高機能材料の開発を目指しております。具体的には核酸(DNA, RNA)や糖を縦横無尽に駆使することで、バイオテクノロジーのための新規なツール、高機能ナノマテリアルの開発を行っております。

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分子組織工学グループ

-Laboratory of Molecular Assembly Systems-

関 隆広 教授・竹岡 敬和 准教授・永野 修作 准教授(VBL)・原 光生 助教

高分子、液晶、ゲル等のソフトマテリアルでは、ダイナミックで強い分子協同性(集団で振る舞おうとする性質)や増幅作用が発現します。当グループでは、分子組織化に基づいた大きな協同効果を組み入れた光応答や発色機能を有する新規材料システムの創成とその応用を目指した研究を行っています。

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高分子材料設計グループ

-Laboratory of Polymer Materials Design-

八島 栄次 教授・逢坂 直樹 講師・田浦 大輔 助教

分子の形を認識して、それに応答するような高度の機能有する分子、例えばらせん状分子の設計、合成とその応用を中心に研究を進めています。また、DNAや酵素が有する能力を付与した分子の構築およびそれらから成り立つ構造制御された分子集合体の創製にも取り組んでいます。

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材料解析学講座

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物性物理化学グループ

-Laboratory of Chemical Physics of Condensed Matters-

松岡 辰郎 准教授・山口 毅 助教

凝集体としての液体・溶液の物理化学的研究、電解質溶液、イオン液体、高分子材料・ゲル・薄膜などの弾性率評価法の開発など材料の機能の解析に関する基礎研究を行っています。

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環境材料科学グループ

-Laboratory of Materials Science for Environments-
平澤 政廣 教授・谷 春樹 助教

反応工学,プロセス工学に基づく無機・有機材料廃棄物からの素材再生プロセス,環境影響物質や有害物質の安全な無害化処理プロセスの探求,新規ナノ材料製造プロセスに関する研究を行っています。とくに、材料工学と環境科学の立場から、エネルギー創出や省エネルギーにつながるプロセス開発を目指しています。

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無機材料設計講座

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固体材料学グループ

-Laboratory of Solid State Materials-
薩摩 篤 教授・沢邊 恭一 講師・大山 順也 助教

無機固体表面で発現する様々な機能に着目して、固体表面のナノレベルでの設計とダイナミクス解析を通じて、クリーンな化学プロセスを実現する固体触媒、クリーンディーゼル専用脱硝触媒、ガスセンサ、量子コンピュータなど様々な機能性材料への展開に取り組んでいます。

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マルチスケール粉体工学グループ

-Laboratory of Multi-Scale Powder Technology-
棚橋 満 講師(マテリアル理工)
山下 誠司 助教

無機粉末プロセスによるミクロ・マクロデザインの具現化に取り組むと共に、エクセルギー概念に基づく人工物の環境負荷を評価し、両者の創発による環境負荷を評価したものづくりの在り方を追求します。また、微粒子分散系制御技術を有機・無機ナノコンポジットの調製等に応用し、新規機能性材料の創製および機能発現機構の解明を目指します。

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